減塩調味料とは

成分に注意

減塩調味料の多くが、塩分以外の成分にも気を遣った身体にいいものになっていますが、中には減塩の物足りなさを補うために、人工的に食品添加物を加えているものもあります。
食品添加物が必ずしも悪ではありませんが、気になる方はあらかじめ成分を調べてから購入することをおすすめします。

また、逆に食品添加物が少ないことによるデメリットもあります。
保存料がカットされているものは、開封後足が早く、保存に気を遣う必要があります。
そもそも、塩分には食品が腐るのを防ぐ効果があります。
その塩分が減らされた上に保存料もカットされている商品だと、大容量のものを買ってしまうと使い切れない可能性がでてきます。
こちらの対策としては、小さいサイズの調味料を複数個買うことで鮮度を保つことができます。

金額が高く、売り切れが多い

減塩調味料の値段は、まだまだ高いのが現状です。
通常の調味料に比べて、だいだい2倍前後の価格帯になることが多いようです。
コストを下げたいのであれは、少しでも安いものはないか、いくつかの店や商品を比べてみることが大切です。

また、市場に出回っている数が少ないので、売り切れになっていることがあり、メーカーに取り寄せをしても待たされてしまうことがあるようです。
さらに、近場のスーパーなどでは取扱いが少なく、あったとしても種類に限りがあることが多いようです。
この点については、減塩調味料を扱っている店をいくつか把握しておき、なるべく家の在庫を切らさないようにする必要があります。
ただし、まとめ買いは期限内に消費できる量に限ります。